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ジョハリの窓で「4つの自分の姿」を知り新しい自分に出会う方法

私の強み、魅力、才能ってなんだろう・・・

そんなことを思ったことはないですか?

自分の強みを見つけるのにおすすめのワークが「ジョハリの窓」

これっていったい何なのでしよう?

 

ジョハリの窓とは

あなたが知っている「自分の特徴」と

他人が知っている「あなたの特徴」の一致・不一致を

『窓のように見える4つの枠』に分類することで自己理解のズレに気づく心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)です。

このワークでは

あなたを

  • 「開放の窓」 自分も他人も知っている自己
  • 「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自己
  • 「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自己
  • 「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自己

の4つに分類していきます。

 

 

ジョハリの窓のやり方

ジョハリの窓は、数人が集まり、紙とペンさえあれば実施することが可能です。

または、あなたのことを初めて見る人に「イメージ」を聞いてみることもできます。

もし数人でやるときは

① 全員が、4つの窓の集計用紙と、人数分の記入シートを用意する
② 自分用の記入シートに自分の性質や能力を書き込み、他の記入シートに各人に対して感じている性質や能力を書き込む
③ 人数分のシートに記入が終わったら、該当する人にわたす。

という方法で行います。

そうすると、参加者には自分用の記入シート・自分以外の人が記入したシートが集まります。
または、こちらのアプリを使うのもおすすめです。

https://potect-a.com/johariwindow.html

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

ジョハリの窓を利用すれば、自身が認識している自分と他人が認識している自分を把握できます。

特に気にしたいのは自分が気にしていないけど他人には気がついているところ。

分析結果をもとにあなたの読み・魅力・才能を広げていきまょう。