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大人になると「一年が短くなる」のはなぜ?ジャネーの法則を活用し1年を驚くほどに長くする方法

今年は花火があがったわぁー

お祭りも再開したぁー

と浮かれ夏を過ごした後にやってくるのは秋。

こうなると

「え、もう一年終わるの?」となります💦

 

毎年「1年って、なんでこんなに短いの?」って

同じセリフ連発していませんか?💦

 

子供の頃は一年って死ぬほど長かったのに

20代より30代、30代より40代とどんどん一年が早くなってく💦

実は、これにはちゃんと理由があるんです。

 

 

ジャネーの法則とは

ジャネーの法則とは

19世紀フランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則。

「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という法則なんです。

つまり、

年齢を重ねるほど自分の人生での「1年」の比率が小さくなる

→体感として1年が短く時間が早く過ぎるように感じられる

というもの。

例えば1歳の時に感じた1年を1/1とすると、2歳の時の1年は1/2となり、1歳の時の2倍速く感じるようになります。

5歳の時は1/5で1歳の時の5倍、10歳の時は1/10、50歳の時は1/50、と

分母の数字(年齢)が大きくなればなるほど、

人生の中でその1年が占めた割合が少なくなり時間が短くなったように感じるのです。

これで計算すると

「20歳のあなたは人生の70%をすでに終えている。」

ということになってしまうのです。

 

 

人生の体感時間を伸ばすには

子どもの頃は、毎日学校に行き、新しいことを学び、

毎日が新しい発見の連続です。

これが大人になると、今までに体験したことを繰り返す時間が増えます。

同じことを繰り返せば繰り返すほど慣れてしまい

あっという間に時が過ぎたと感じやすくなります。

人は初めてのことや、経験したことがないことをやっている時は、それが強く印象に残り、時間が長く感じます。

反対に、慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じます。

 

だから

常に新しいことをし続けて、自分を飽きさせない努力をすること。

が大切。

いろいろなことに興味を持ち、新しい経験をし続けることで

思い出や経験の詰まった毎日を過ごせ、体感時間を長く感じることができるのです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

一年を満喫し体感時間を伸ばすためには

毎日、毎週、毎月、と同じことを繰り返すんじゃなくて

常に新しいことをし続けて

自分を飽きさせない努力をしましょう💪

待ち遠しいほど魅力的な初体験の計画をし

それを体験した年は

「楽しんだ」「初体験した」っていう充実感で一年が長くなります💪

だから

新しいことにちゃんレンジしてる人は歳をとらないっていうわけ。

あなたは今日・今週・今月にどんな初体験をプランしますか?💖

 

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