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2020/3/22-2023/3/7 土星が水瓶座に 個性と生き方とパートナーシップでの破壊と再生が起こる時

2020/3/22には土星が水瓶座に移動します。

これ、2-3年に一度の出来事で、

前回水瓶座にいた時期は・・・・というとなんと1991年~1992年。

この時期はソ連が解体しバブルが崩壊。

育児休業法施行が出来たり、国家公務員の週休二日制が出来たり、

EUが成立し海外旅行1000万人時代になったり。

ということで、国境を超えた繋がりが出来たり、価値あるものが安価に手に入るようになったり

海外や宇宙という遠いものが身近な存在になったり、という時間がすぎていきました。

 

さらに・・・・・

2017-2020年の土星山羊座時代はというと・・・

強制的な変化を受け入れるしかない出来事が起きる

自分の限界を知る

大きな決断を余儀なくされる

など、きつーーーーい・・・・と感じることが多かったような・・・

つまりこれって

今までの時代の終焉→破壊と再生

へのプロセスなのだと思うのです。

 

もう今までとは同じ時代ではない。

だから不可抗力的に「リセット」をかけて

新しい3年間にシフトさせているのだ、と。

 

では今回、土星が水瓶座に移動することによって、いったいどんなことが変わるのでしょうか?

 

ライフスタイルに喝!

 

土星が入るのは6-7ハウス、

つまり・・・・

第六ハウスキーワード

奉仕する、雇われて仕事をする、健康

第七ハウスのキーワード

パートナーシップ、対人関係、結婚

ということで「テコ入れ」のような状況になるということ。

特に、

仕事のあり方、働き方、そしてパートナーシップについて

今までの「当たり前」が当たり前ではなくなったり、選択肢が増えたりしそうです。

逆に、今までの「当たり前」にしがみついていると

少ししんどいのでは・・・と思うのです。

 

個人スタイルへのシフト

例えば大企業の崩壊。

例えばテレワークの普及。

どんどん変わってきている「価値観」。

後ろ盾がなくなる不安。

この中で私たちが求められているのは

「個人の力」

個人として生きていく力、と、責任を養って自立していくことを三年かけて学んでいきます。

一人で生きていくことや、一人で発信していくことは

簡単ではないかもしれないけど

それは同時に「組織」というしがらみから解放されて

個人としての生き方を尊重されるということなのです。

 

あなたがこの3年で作るのはここ

この3年であなたは何にテコ入れをするのでしょうか?

 

牡羊座 – 友人・同僚・社会環境

・利害関係なき仲間を作る
・人とのご縁をつなげる
・グループや社会に貢献する

 

牡牛座 – 仕事の成果・公の立場・キャリアパス

・公の立場を作る
・キャリアパスを見直す
・自分自身に与えられた役割を悟る

 

双子座 – 法律・海外・学び

・時間をかけて学ぶことにトライする
・海外への移動
・法律を学ぶ

 

蟹座 – 共有資産・税・遺産

・託されたものを把握する
・資産、遺産の管理
・生死というこの世の法則を理解する

 

獅子座- 対人・パートナー・結婚

・互いに成長できるパートナーを探す
・成長できない関係を終わらせる事
・信頼できるパートナーとの時間を作る

 

乙女座 – 仕事・職場・日常習慣・健康

・健康に関する習慣を改善する
・仕事の進め方を改善する
・仕事に必要なスキルを磨く

 

天秤座 – 恋愛・子供・趣味

・魂が喜ぶことをする
・子供に関する義務や責任感
・愛し愛される

 

蠍座 – 家庭・居場所

・家族の絆を深める
・居心地の良い場所をつくる
・人生の長期計画を立てる事

 

射手座 – 学び・移動

・新しい学び
・コミュニケーションの頻度と質を高める
・お金を上手に使う

 

山羊座 – 金銭感覚と価値観を作る

・お金を稼ぐ手段を見直す
・財政状況を把握し、出費を見直す
・お金の勉強をする
・自分の価値観を見つけ確立する

 

水瓶座 – 自分自身を作り直す

・本当の自分を見つける
・物事や出来事の深い側面を理解する
・新しい目標を見つける
・あなたを邪魔する相手や自分に対する否定感と戦い勝つ

 

魚座 – 過去・秘密・清算

・リラックスする方法を知る
・既に終わった物や人を、捨て去る
・新しいことを模索する

 

まとめ

いかがでしょうか?

これまで「組織人」として生きてきた人にとっては

まったく未知の時間がやってくるかもしれません。

だけど、この時期こそ

働くということ、仕事をするということの意義や

パートナーシップのあり方などが

より深いレベルで、より大きな変容が起きていきそうです。

それも、着実に・そして徹底的に。

 

古くなったものからの脱却を怖がらず
これからの自分たちにふさわしいものを新しく作り出す。

 

そのためにも、常識やぶりの発想力や公平眼力、そして最先端の未来を見通す力が

求められていきそうです。